20 Jan床下収納

ちょっとあると助かるのが床下収納。
じゃじゃーん、我が家はこんな感じでーす。

主人の実家と共同購入している「万年茶」のお茶っぱ、通販で箱買いしているパスタのストック、インスタントラーメン各種、調味料各種、5年ものの自家製梅酒、生春巻き用のライスペーパーが入っています。
でも・・・これって正しい使い方なの!?

戸建でかつコンクリートに囲われたこの床下収納。
冬はもちろん冷え冷えで、夏もひんやりと冷たく涼しいのですが、何せ湿気が凄い。
ということで、何を入れていいのやら分かりません。
っていうか、お茶っぱとか乾燥してあるライスペーパーってダメじゃないか!?
今気づく私・・・(-_-メ)

ちょっと調べてみました・・・やはり湿気が多いらしい(>_<)
ということで、長期保存が可能なもの、年に何度か使うキッチン用品の収納に向いているらしいです。
例えば油、調味料、ホットプレート、鍋だとかって・・・おぃおぃ!
ホットプレートと鍋は時期に限らず我が家では登場しまくりですけど!?(笑)

床下収納というと頻繁に開けない場所とされているようですが、我が家では頻繁に開けます。
だってパスタもお茶っぱもすぐなくなるし、インスタントも時々は食べるし、梅酒なんてしょっちゅうだし、生春巻きだって大好物ですもんっ。
ということは・・・我が家はこの使い方でいいいのかな!?

・・・いいことにしました!
はい、これで床下収納に関して悩むのはもうやめました。
ま、今のとこに5年以上も住んでこうなった収納内容ですから大丈夫でしょう。
明日からも自信を持って、収納し、開けて出そうと思います。
床下収納って意外に深いし、きっと腰をまげて取るのが大変になったらまた考え時かな(苦笑)

19 Janおばあちゃん

遠方に嫁いだ私の運命です。
年に数回しか家族に会えません。

って、大袈裟かもしれませんが。
独身時代には思い立って長く帰省できたりもしましたが、結婚して家族を持つとなかなかそうはいかないもの。
遠方で交通費がかさんだり、子どもの学校の予定で思うように日にちが確保できなかったり、はたまた嫁業があってお盆や正月に長く留守にすることもできません。
だからなかなかね、ゆっくりと帰省できないんです。

でもだからこそ。
会える時間をとても大切にしています。
年末年始にも用事がてら遠回りして実家に顔を出すことが出来ました。
たった4時間の滞在だったけれど。
ご飯を用意してくれて一緒に食べたその時間は、本当に大切な時間でした。

とくに86歳のおばあちゃんの元気な姿は何にも変え難いものです。
元気そうな姿、笑顔を見ると「また会えてよかった」と心から思います。
いつまでも元気でいて欲しいおばあちゃん、でもなかなか会いに来れないから、会うたびに「次も元気なおばあちゃんに会えますように」と心の中で祈らずにはいられません。

そんなおばあちゃんはお料理上手。
漬物用の土蔵もあって、行くと必ず手作りのお漬物を出してくれます。
もちろん御馳走してもらい、たっぷりとお土産に持ち帰りました。

野沢菜の味噌漬け、白菜とタラの浅漬け、たくあん、ワカサギの唐揚げ。
どれでも私の大切な思い出の味です。

本当なら私も受け継ぎたいお漬物なんだけど、寒さがないと作れないのだそう。
だからこの味を受け継ぐ大役は母にまかせたいと思います。

次に会いに行く時も、おばあちゃんの笑顔がみられますように。
今年もおばあちゃんが元気に1年を過ごせますように。